紫外線をカットする為にまず真っ先に思いつくのは日焼け止めでしょう。
とはいえ実際には化粧品との兼ね合いで日焼け止めを先に塗るのか?それとも化粧の上から日焼け止めを塗れば良いのか? はたまた「白浮きしてしまう」「ベタつきが気になる」 そもそもSPFはどれくらいのものを選べばよいのか?が解らない人は非常に多いです。
日焼け止めのボトルに記載されている「SPF」(Sun Protection Factor)ですが、 SPFが高い日焼け止めはは確かに日焼け防止効果が非常に高いのですが、 一方で皮膚への負担が大きいのも事実です。
外出は出勤やちょっとした買い物程度であり、 屋外に居る時間は3時間以内で職場や自宅などの室内に居る時間が長い人は 日常生活ではSPF10〜30程度が適切と言われています。
初夏や真夏など非常に紫外線が強くなる時期は日焼け止めにプラスして、 日傘や長袖、手袋、サングラスなどの日焼けグッズをプラスしてあげれば良いと思います。
日中の多くの時間を移動や、外出で屋外にいる場合についてもSPF30程度のもので十分です。 但し、汗で流れてしまったりと効果が弱まってくるので、日焼け止めを2〜3時間おきに塗りなおしてあげる必要があります。
夏場は、帽子やサングラス、長袖などを身につけ肌を露出させないようにしながらもSPF50程度の日焼け止めを 2〜3時間おきにこまめに塗りなおしておきましょう。
シミ対策を自分で継続的に行っていくことは非常に重要ですが、 間違ったケアをしている場合は効果が半減してしまうことにもなりかねません。
まずは一度、エステティックサロンで自分の肌質をキチンとチェックしてもらい 正しいスキンケアのアドバイスを受けてみるのが良いと思います。
